娘を大きく成長させたサマーキャンプ

娘を大きく成長させたサマーキャンプ

娘がサマーキャンプに出発した次の日、私は10時過ぎにキャンプをした「少年自然の家」まで娘を迎えに行ってきました。

キャンプ前日に高熱を出した娘だったので、もしかしたらフラフラになっているのではないかと心配になりました。

なので予定時刻は11時だったのですが、かなり早く家を出ました。

キャンプ先についたのは、10時20分でした。

少し早かったのでクルマの中で待機しておこうかと思っていたのですが、

もうすでに数人の人が迎えに行っていたので私もついていくことにしました。

まだ迎えに来ている人は少なかったので、私は少し入口で待っていたのですが、

目の前に大きなリュックを背負った娘がのんびり歩いてくる姿が目に入りました。

どうやら私の姿を見た先生が、娘に声をかけてくれていたようです。

サマーキャンプを終えた娘の顔はとても元気そうで、前日の熱がウソのように治っていました。

娘いわくキャンプ中、全くしんどくはなかったそうです。

昨日幼稚園から「熱があるので、迎えに来てください」という電話があるのではないかとずっと心配していた私はホッとしました。

初めて一人だけのお泊まりを終えた娘の顔は、達成感も感じられ少し大きくなったような気もしました。

娘にとってサマーキャンプはとても楽しかったようでした。

そのまま帰宅するとすぐに「作品をつくる」と言いだし、特に楽しかったアスレチックの絵を説明を入れながら何枚も書いてくれました。

今まで何度も遠足などに行っていますが、絵に描いてくれるということは初めてでした。

それだけ娘の心に、深く残ったキャンプだったのだろうと思いました。

娘が描いたサマーキャンプの絵は全部で5枚です。

全て、とても楽しそうな絵を描いていました。

私はそれに厚紙で台紙を付け、表紙もつけてあげることにしました。

出来上がった作品集を手にした娘は、とてもうれしそうでした。

その夜、帰宅した娘は主人にその作品集を見せ、一生懸命楽しかったサマーキャンプのことを説明していました。

前日に高熱を出した時には、一時参加をも諦めたサマーキャンプでしたが、今となっては参加させて本当によかったと思います。

こうやって子供はいろいろなことを経験し、成長していくんだなぁとしみじみ感じました。

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暑い夏を上手く乗り切るには

みなさんはこの暑い夏、特に夜寝る時など、どうやって暑さをしのいでいますか?

我が家では寝る時の良い過ごし方がまだ見つけられずに、ムシムシジメジメした夜を過ごしています。

子供が夏休みに入り、基本的にはどこかにでかけたり、買物にいったり、

1日中家で過ごすということはないので、日中エアコンをつけるということはあまりありません。

無理しない節電を心がけていて、家にいたとしても昼御飯前後くらいで、後は扇風機で過ごしています。

子供達はプールに入ったり、家の中で遊んだりを繰り返しているので、

さほど暑さを気にしていないようで、暑いなどとはあまりいいません。

だいたい夕方まで暑さの続く時は、

我が家の間取的にリビングとキッチンが仕切りのない同じフロアにあるので、

夕飯の準備の時に火を使うとどうしても熱がこもって部屋が暑くなってしまうのでつける時もあります。

その場合、だいたいお風呂に入って子供達が寝につくまではつけています。

ただ、私自身エアコンの風が苦手で、すぐ寒くて頭が痛くなってしまうので、すぐに消したくなってしまいます。

風が冷たくて、なんだか体の底から冷えるかんじがしてあまり好きではありません。

日中の暑さは大丈夫なのですが、夜中の暑さの対策をどうしているのかをとても知りたいです。

我が家は子供達が寝ると、エアコンを消し窓を全部あけて子供達の寝ているところに扇風機をつけてあげます。

最近はそうやって寝ていましたが、子供が暑くて起きるようになりました。

エアコンをつけようかと思いましたが、タイマーなどでつけておいてそれが切れた時の暑さの方が窓もあいてないし暑いのではないかなぁ。

と思ってしまいます。

寝苦しい夜などはエアコンはやはり朝方までつけっぱなしにしたりした方がいいんですかね。

子供達がしっかり睡眠がとれるようにしてあげたいのですが、

エアコンが苦手な私はつい扇風機を利用してしまいますが、やはりエアコンの方がいいのですかね。

子供が寝苦しくて起きた時は氷枕をしてあげるようにしています。

そうすると 気持ちいい。 と寝てくれます。

寝苦しい夜はいくら続いても、1ヶ月くらいかとは思うので、どうにか乗り切りたいです。

夜は寝苦しいですが、日中は子供達はプール遊びができるととても喜んでいるので、

暑い日は暑い日なりに楽しみが沢山あるのだと思います。

夏を味わうにはやはり暑さも必要ですよね。暑いからこその夏を楽しめるようにいい涼しみ方も覚えたいですね。