娘の読書感想文に付き合って感じたこと

娘の読書感想文に付き合って感じたこと

今日、1年生の娘と夏休みの宿題の読書感想文を書きました。

ひらがながようやく、間違わずに書けるようになったばかりの娘に読書感想文。。。

しかも3枚半も。

拷問のような宿題だな!

と思わず突っ込んでしまいました。笑

でも、みんなやることだし、旅行にも行きたいからやらなければならないなら、

やってしまおうという!!という事で、夏休み初日の今日、やることにしました。

読書感想文だから、何か本を読まなければなりません。

家にある何回か読んだ事のある本なら、書きやすいかな、と思い、娘とどれにするか相談して決めました。

娘が選んだのは、保育園のクリスマスプレゼントで先生がくれた『たいせつなきみ』という絵本でした。

娘は、この本がとてもお気に入りです。

この絵本の内容は、こびとたちの世界のお話で、パンチネロというこびとが主人公のお話です。

そこに住むこびとたちは、お星様シールという、何か得意な事をしたり、

見た目が綺麗だったりすると貼ってもらえるシールと、ダメ印シールという、名前の通りに何をしてもダメなことをすると貼られるシールが存在し、

それをこびとたち同士で貼り合うという習慣がありました。

パンチネロはダメ印シールばかりを貼られることで、自分でも自分がダメな子だと思うようになっていきました。

そして、ある小人がきっかけで小人たちを作ったエリに会う事になり、そこでエリがパンチネロを励ますといった内容です。

私もすごくこの絵本が好きで、エリの言う事がすごく素敵なんです。

「誰にどう思われるかより、君を作った私が、君をどう思うかが一番大事なんだよ」

といってくれるんです。

そして最後に「私は絶対に失敗はしないんだ」と言うんです。

やっぱりどうしても、人の目ばかりを気にしてしまう人間に、この言葉というのはすごく素敵だと思いました。

娘もいつも、お友達が私のことをこういうの。。。

と落ち込んでいたときがありました。

でも、この絵本をとおして、娘は誰にどう思われても大丈夫!と笑いとばすような強い子に変わりました。

親としても、どうやって言ってあげたらいいか、と悩んでいたあの頃、この絵本にはとても助けられました。

自分が感じた事を書くという読書感想文は、難し過ぎましたが、娘ともう一度いろいろと考え直す事ができる良い機会になりました。

洋服選びが難しかったこと

昨日は買い物をする予定があったので、帰りについでにと洋服を見て来ました。

そこでふと、最近、自分の服があまりきちんとしていないことに気付き、何か買って行こう、と思いました。

普段、自分は家で自分の時間を持つことが好きなので、外出は用事だけを済ませるとさっさと帰って来ます。

そのため、洋服も、出掛ける前に、おおよそ買うものの見当をつけ、それだけを買って、さっさと帰って来ます。

お友達は結構洋服選びには時間をかけると言っていました。

今になって、ふと、これまで洋服選びに時間をかけなかったツケがまわってきた、と痛感しました。

正直に言うと、今の服の着こなし方が分からなくなっていたのです。

ただ、上と下、と色と形を決めて合えばいいと思っていたのですが、

今のお洋服というのは、薄い生地のものを重ね着しますし、短いスカートの下にパンツやレギンスを合わせます。

だから、あ、かわいい、と思っても、果たしてこの丈の、この材質のスカートは、これだけで穿いていいのか、というところから始まってしまう始末なのです。

しかも、ワンピースとして着られるし、ロングスカートとしても穿けるものもあるし、買うとなると、それに合うものを買わなければならないのです。

一通りお店を見た後に、色と素材と、自宅にあるものを合いそうなものを買いました。

お友達が、時間をかけてお洋服を選ぶ、というのは自分のように着こなし方がいまいち分かっていなくて時間がかかる、

というのは別次元なのだとは思うのですが、こうしてお洋服を選ぶことにも時間を割かなければならない、ということがよく分かりました。

これまで、対して関心もなかった人の服装ですが、やはりちょっと素敵だな、という人は、それなりに時間もお金もかけていたのでしょう。

ちょっとした時間ですが、自分の中で少しだけでも、軌道修正ができて良かったと感じました。

ただどうしても、夏物でドライでないと洗濯できないものや、棉や麻の素材でないものは、自分には向かないかなあ、と思いました。

以前はそんなことはなかったのですが、このあたりは、もう自分にとっての合う、合わないなので仕方がないかな、と思います。

買い物に行く機会があったら、飾ってあるお洋服のコーディネートを参考にしたり、自分にはどのあたりが着られそうかは、普段から少し見ておこうと思いました。